労働能力喪失期間(049)

「ライプニッツ係数表」というものがありますが被害者があと何年働けるかを基準にして

作られています。これを「労働能力喪失期間」といいます。


「ライプニッツ係数表」は数字さえ入れれば過失利益が簡単に計算できます。


「労働能力喪失期間」の例としてもし30歳の被害者の方が

67歳まで働けたとしたならばあと37年働けるということになります。


子供や67歳以上の方も当然被害者になることもありますので

そのための係数も用意されています。