損害賠償金は1つではない(028)

損害賠償金はたくさんある損害金の合計額です。


例えば怪我をした場合、

治療費、入院雑費、通院交通費、付添費、休業損害障害慰謝料、

弁護士報酬、後遺症慰謝料、将来介護費、将来雑費、

損害賠償請求関係費用、装具・器具等購入費、家屋、自動車等改造費、

葬儀関係費、修理費、買替差額、評価損、代車使用料、休車損、

登録関係費など数えるだけでも、これだけあるわけです。


これらを被害者自身が知っているのと知らないのでは、損害賠償金は

大きく変わってきます。

なぜかといえば保険会社の提示に対して知らないと何も言えず、

提示額で判断してしまうからです。もし知っていたならば、


「この種類の損害金が抜けているのでは」、


「この損害金の額がおかしいのでは」


と指摘できます。

各損害金によって算出方法が違うので自分では分からない場合は、交通事故の

示談においてスペシャリストの弁護士依頼したほうがいいでしょう。


弁護士にも得意分野と不得意分野があるので選ぶときは注意して下さいね。