交通事故による後遺症が残らない場合と残る場合の損害賠償金の違い(038)

交通事故による後遺症が残らない場合と残る場合の

共通する損害賠償金は「障害慰謝料」です。

これは交通事故によって受けた肉体的な苦痛と治療に

対するものです。

後遺症(後遺障害)が残った場合は

「後遺障害慰謝料」と「逸失利益」というものが

加算されます。

「逸失利益」とは後遺症がなければ

将来得られたはずの利益です。

これが補填されます。